最適な治療方法を提案します。
何となく痛い、しみる、いつもと違う。おや?・・・と思ったら早めに医師と相談をしましょう。
一部の疾患を除き、簡単な尿検査で診断が可能ですが、疾患によっては血液検査が必要です。
同じ病気にかかっていても無症状の場合もあります。
ご自身やパートナー(相手の方)のどちらかに症状があれば、症状がない方もきちんとした検査をお勧めいたします。
早期治療、早期発見が大切です。早めにご相談下さい。
性病(STD)の主な診療項目
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毛ジラミ
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肝炎
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エイズ
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メールでの診察案内も可能ですが、医師が診察中の場合、スグに返信できない場合がありますのでご了承ください。
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淋病・クラミジア感染症
| 潜伏期間 |
3〜10日 |
| 症状 |
男性は排尿痛・尿道の痒み・痛み・尿道からの分泌物(排膿)など。
女性はオリモノの異常・腹痛や不正性器出血などの症状があります。
オリモノの状態が変わった、違和感がある方はぜひ検査をお勧めいたします。 |
| 検査方法 |
尿検査、分泌物等。場合によっては血液検査も可能です。 |
| 治療 |
抗生物質投与により完治しますが、放置しておくと不妊や異常妊娠の原因ともなります。 |
| 注意! |
感染していても自覚症状がなく、他人に感染させる場合もあります。パートナーも含めた検査をお勧めいたします。
中途半端な抗生剤の治療は、耐性菌(薬が効かない菌)ができてしまう場合がありますので、自覚症状が治まっても薬を途中で中止しないように気をつけましょう! |
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性器ヘルペス
| 潜伏期間 |
〜10日(不顕性感染といい、症状が出ない場合もあります) |
| 症状 |
初期症状は軽い痒みや痛みですが、後に水泡や潰瘍ができ、強い痛みに変化します。痛みで歩けなくなったり、時には熱が出る場合があります。 |
| 検査方法 |
血液検査 |
| 治療 |
抗ウイルス剤を1週間程度服用、水泡や潰瘍には軟膏による治療を行います。
重症の場合は注射により薬剤を投与します。再発する場合は、その都度抗ウイルス剤を服用します。 |
| 注意! |
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コンジローム
| 潜伏期間 |
不明 |
| 症状 |
性器に出来るイボ状のできもの。男性では尿道にも、女性の場合腟内にできる場合もあります。 |
| 検査方法 |
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| 治療 |
電気メスによる焼灼・レーザー治療等適した治療を選択。 |
| 注意! |
再発率が高い。症状が出たらその都度あきらめずに治療しましょう! |
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梅毒
| 潜伏期間 |
1ヶ月前後 |
| 症状 |
1期:性器に痛みのないしこり・びらん・潰瘍が出来、自然に治るが梅毒はそのまま進行。2期:手のひら、足の裏に赤い湿疹が出ても、痛み・痒みはありません。
全身性の病気になります。治療せずにいると、その後3期→4期へと移行します。 |
| 検査方法 |
血液検査 |
| 治療 |
抗生物質の内服 |
| 注意! |
性器のできもの・手足の湿疹が出た時点で、早期に治療しましょう。
疑わしい場合には、血液検査で調べましょう! |
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外陰部・膣カンジダ症
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真菌(カビ)によるもので、陰部や膣のかゆみや炎症を引き起こし、多くはオリモノが白くなったりします。 治療は腟錠や外用剤(軟膏やクリーム)を用いて行います。再発を繰り返す事が多いです。
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膣トリコモナス症
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原虫(小さな虫)が原因で、オリモノの異常・痒み等が現れます。女性が陽性の場合、相手の男性も同時に治療するのが原則です。
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ED
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バイアグラ
※ バイアグラの処方においては、保険適応いたしません。
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その他
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頻尿、残尿感、排尿障害、膀胱炎症状(排尿時痛・頻尿)、包茎などもご相談ください。
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