最適な治療方法を提案します。
1人で悩まないで、まずは専門医のカウンセリングを受けてみませんか?
アットホームで丁寧なカウンセリングから患者様の要望を認識し、安全性の確立された適切な治療方法であなたのコンプレックスを解消します。 まずはお気軽にお電話をください。
形成外科の主な診療項目
火傷
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火傷は深さの度合いにより3段階に、厳密には4段階に分かれます。
| 熱傷の深さ |
皮膚の状態 |
経過 |
| 1度 |
皮膚熱傷 |
発赤 |
火傷跡(瘢痕)なし。色素沈着の場合あり |
| 2度 |
真皮浅層熱傷 |
発赤、水疱、ビラン |
瘢痕なし。色素沈着の場合あり。 |
| 真皮深層熱傷 |
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| 3度 |
皮下熱傷 |
皮膚壊死、潰瘍、 火傷の部分が白くなる |
小さい範囲の場合を除き、自然治癒はなく、皮膚移植が必要となる場合が多い。 |
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火傷は直後より冷水やアイスパックなどにより最低30分は冷やし、落ち着いてから医師に相談しましょう。ただし、直接氷などで冷やすのはお勧めいたしません。 |
傷跡・ケロイド
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傷は治ったけれど、やっぱり傷跡が目立つので何とかしたい!
ケガをする前に時間をさかのぼることはできませんが、条件さえ整えば目立たないようにすることも可能です。まずは当院で相談しましょう。
【ピアス後ケロイド】
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イボ・皮膚腫瘍
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大学病院の皮膚科でも、皮膚表面の腫瘍を液体窒素で焼く(冷凍凝固)方法はごく当たり前に行われています。
しかし、この方法では何度も通院を繰り返す必要があり、完治するまでの何度も治療が必要になってしまいます。
当クリニックでは、イボを液体窒素で治療することはありません。
希望であれば当日レーザー治療を行い、取りきってしまうことも可能です。
また、レーザーで治療できない皮下腫瘍(皮膚の下にある腫瘍)は、最小限の皮膚切開で摘出します。
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巻き爪(陥入爪)
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多くは第T趾(足の親指に相当)の爪が食い込んで痛かったり、赤く腫れ上がったり化膿したり。長く放置していても一つも良い事はありません。
また、以外にも指の先から斜めに深爪をして、それでも良くならないと我慢している方や、それで治療したと思い込んでいる外科系医師も少なくありません。
当院では可能な限り小さい傷で、少ない痛みで、スピーディーな治療を行います。
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| 化膿した陥入爪 |
いわゆる巻爪 |
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外傷(切り傷・擦り傷・裂け傷)
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そのまま放っておいて自然治癒させるか、適切な処置をするかで、傷の残り方が変わってきます。民間療法・自己療法で悔いが残る前に、専門医に相談しましょう。 |
手の外科
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バネ指、ガングリオン、デュピュイトラン拘縮(掌の拘縮)をはじめ、形成外科と整形外科の重なり合う分野です。その他にも手特有の色々な疾患もありますが、必要な場合には大学病院を紹介させていただきます。 |